秋も深まりつつ

すっかり、朝晩と寒くなってきましたが、お風邪などひかれていませんか、お祭りなど行事の多い時期

お体ご留意ください。

パンカフェみわにも、秋の訪れ実りの秋を楽しむ企画をお届けしております。

第1弾 栗パン、あんぱん栗入り(栗はもちろん渋皮煮の栗を使用)

第2弾 里芋パン(上石津前ケ瀬産の無農薬のお芋)も、もっちり!ご好評のうち終了しました。

第3弾 明日16日からはサツマイモパンの登場です。サツマイモはもちろん上石津前ケ瀬産の無農薬のお芋ですよ。

第4弾 林檎パンを予定しています。林檎もおいし時期になりますね

どうぞご賞味ください。ご来店お待ちしております。

 

パン完売

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12日月曜体育の日。本日は月曜定休を振替えての営業デーです。朝の珈琲を楽しまれるお客さま。公園まつりに向かう前の家族連れのお客さまなど、やはり平日朝とは異なる午前中の店内風景に。珈琲を楽しまれる夫婦連れのお客さまや、パン購入を楽しみにされ訪れて頂いたお客さまなど、様々な方々へのご対応上で、少し整理し反省し、改善も痛感する本日です。しかしそれでも順調にお客さまがご来店。午後2時過ぎには、陳列したパン全てが完売するという最短時間もまた更新。技術や接遇や運営など、あれこれ思いもめぐらし、来店されてゆっくりとくつろいで憩って頂けるお店づくりをすすめたいと考える、振替え営業の本日です。

 

カヤの実を

「地元で採れたカヤの実だよ」と地域のご友人から、頂きました。煎れば本当に香ばしく、アーモンドかピーナッツと胡桃あたりの味覚。「こうして折角(田舎に)帰られたのだから、ゆっくりとお店も営めば」よいのでは。「秋には店外で虫の音を楽しむ喫茶も催したら」などなど、親味にお店のことなど助言も頂ける夜半に。楽しく、そして豊かに、そして実のある、語るゆうべとなった昨日のことです。

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深まる秋から冬へ、

「きれいなラベンダー!!」店内に入られたお客さまが、歓声をあげられる秋の花々。赤と黄色のダリアにも手を添えられます。庭にはこれからに向けてブルーベーリーの苗木やチューリップの球根も昨日植えたところ。大阪と違い、地域の園芸店や農園市場などで比較的安い値段で手に入るのに驚きます。ストーブ暖炉の火入れ準備もはじめたところ。深まる秋の気配から向かう冬の訪れへと日々もすすむ、この頃のことです。

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石榴(ざくろ)と紫式部が、

「家で熟したから」と、地域知人が石榴(ざくろ)の実を届けてくれました。原産地は、トルコか南ヨーロッパとか。家の庭にも丁度、紫式部(むらさきしきぶ)の実も満開に。店内には、薄紫色のラベンダー、赤と黄色が映えるダイアが鉢に入れられ彩ります。季節の花の話題やら、ストーブの上に飾られた石榴をご覧になって、深まる秋の話題で和む、この頃のことです。

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小水力発電に、

例えば水車など、ヨーロッパでは、古く中世の時代からパンの製粉や製材加工などに使用され身近に存在した水力利用は、やがて小水力発電所に姿を変えて、地域電力の供給を担ってきたことは、実に有名な話。それが現在も多数の低水力発電施設が国中に在って、暮らしと密接であることは、渡欧体験の知人からも話を聞くところ。それが日本の場合は明治政府以来、政府が欧米から移植して産業を興す政策として上から推進された経過を色濃く残す。それが企業利益とも絡み、水力、石炭から石油そして原子力へと、政府企業一体となって移行させてきた歴史といえる。かつて上石津にあった水力発電所跡もその歴史の流れに在る。しかし地球温暖化の抑止と再生可能エネルギーへの転換が求められる今日、欧米社会での実状、特にドイツなどでは定水位での発電機関が全土の至る所に機能する現実は、年間降水量が大陸ドイツの2倍を大きく超える日本の自然環境に、小水力発電は適しているという意見も多数に聞く。単純比較だけでも日本には現在の数十倍もの小水力発電設置が可能であるとの学者意見もやはり聞く。例えば隣りの富山県宇奈月温泉では、防火用水としての引水利用を動力源とする水力発電で、温泉街への観光客誘致をすすめる電気バスを走らせるエコ温泉リゾートとしての地域づくりをすすめているという。過疎高齢化した私たちの地域にも、例えば大垣駅前まで、お年寄りの方の足となる電気バスの動力源となるような、またそれに限ることなく様々な地域づくりの夢ビジョンにつながるような、そんな内容になればいいなと、私は思うこの間のことです。

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衣更え

10月も4日日曜晴天。深まる秋です。今月中には外の案内看板も「パンカフェみわ」に変更予定。玄関入口付近にテラス席も設置。屋内シアターも楽しめる空間への変更準備もすすめているところ。まづ本日は店内イス席の衣更え。空は晴天の秋空、これからに思いも馳せる本日のことです。

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カフェの仲間が、

昨2日、2人のカフェ仲間が大阪より当店まで突然(?)にご来訪頂けました。仲間とはいうものの年齢的には、私の半分程の若々しいおふたりです。当時のカフェスクール生徒といえば皆さん若々しくて、私ほどの年齢生徒は本当に数える程度。しかもほとんどの皆さんが、調理やドリンク実習の技術は抜群の腕前。私はといえば、初めて持つ包丁や鍋の手元が震えて震えて、といった調子。落ちこぼれ生徒の心情をしみじみ味わうスクール通いの一年間に。しかしそれでも同じビジョンを求めるかけがえのない仲間として迎え入れて頂けました。そんな友人のご来店。いろいろなこの間の経過と今後について話し交流するひとときに。オープン祝いと元気を頂く昨日のことでした。

 

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さといもぱん、好評に

「里芋の味がする。」「お塩を少しつけてたべよ」と、上石津で採れた野菜果物シリーズ(?)さといもぱんも好調にお客さまの感想を頂いて即完売。さといもの味が口いっぱいにひろがるパンとして、上石津らしい味のパンとのご支持を頂きました。「里芋があればもう少し製作しよかな」とかみさんの弁。ちゃんちゃん

 

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