「BLACK BOX DIARIES (ブラックボックスダイアリーズ)を鑑賞、2024年製作2025年一部修正公開1時間半余のドキュメンタリーシネマです。ジャーナリストの伊藤詩織が監督を務め、自身が受けた性暴力について調査に挑む姿を記録したドキュメンタリー、2017年の自身の性的被害を訴えた記者会見以来、8年以上をかけて製作、日本社会が抱える数々の問題を事件をつうじて映し出すシネマ。作品は世界各地の50以上の映画祭で上映され多数の賞を受賞したとのことです。伊藤詩織さん自身が涙ながらに話す「ブランケットをかけてもらった」という言葉に思わず落涙、深く日本社会の現在について気づき多いドキュメンタリーシネマの鑑賞のことです。


